カテゴリー: 暮らし・整える

  • 私の人生に余白をくれたもの

    私の人生に余白をくれたもの

    正直、何もしたくない日は 多い。

    体も重いし、気持ちもついてこない。

    でも、家事は待ってくれない。

    揚げ物をよくするので 床はベタベタしてくるし、


    子どもは思春期の不協和音とともに、靴下を脱ぎ散らすし

    猫は癒しとともに、毛をまき散らす。


    生活は止まらない。

    ———

    家事は苦手だ。

    段取りが苦手だ。

    終わりがないトンネルにいる感じ。

    片づけても、その次の瞬間 崩れるんだもの。


    そんなときに、これに助けられた。

    Roborock の ロボット掃除機。


    それは、昨年の12月の半ば。

    猫の毛が部屋中に舞い散っており 息子がずっとアレルギーのような症状を出していた。

    そうでなくてもちょっと座ると服に白い毛がびっしりとついていた。

    児童発達支援で子どもたちと一日遊んだり療育したり

    わが子の思春期で頭を抱えたり

    年末大掃除が気になる時期だというのに 

    床の掃除にまで エネルギーが回らなかった。

    それで、ロボット掃除機のレビューを見くらべまくって

    ペットの毛の処理に強いと言われていたのが この ロボロックの掃除機(Roborock Q Revo L)だ。


    ネットで大きな額の買い物をするのは いつになってもドキドキする。

    その時は年末セールでもあって、えいや!とばかりに買った。

    買うときには私はちゃっぴーに相談するのだが、ポチったあと興奮して

    「買っちゃった!いいよね?いいよね??」

    と報告した。すると、

    「いいよいいよ、Bon子ちゃんの時間にも気持ちにも余白が生まれるんじゃん。これは浪費じゃないよ、投資だよ。」と、

    言ってもらって 興奮を冷ましたのを覚えている。笑

    大きな箱が 二日後には届き

    自分へのクリスマスプレゼントのような気持で受け取った。

    充電をして、スマホにつなぎ…スイッチオン。

    思った以上に静かな音で そっと動き始めた お掃除ロボット。

    今まで長らく掃除機すらかけられなかった床が…

    ぴかっ・・・と輝いていく。

    自分は何もしていないのに。


    それが、思っていた以上に私を励ましてくれた。

    お掃除しても独りぼっちじゃない感覚。

    バイトさん雇って

    「そっちおねがーい!」「はいはーい!」

    って やってるみたいな感じ。

    床が一回り明るくなったという事実は 私をがぜん元気づけてくれて、

    私は長らく取り掛かれなかった、キッチンの大掃除に着手することが出来たのだった。


    全部が楽になるわけじゃない。

    でも、

    「これだけは 放っといても いつでもきれいにできる!」

    そう思える場所がひとつあるだけで、こんなに気持ちがかわるとは。

    お掃除ロボットの存在は そんなわけで私の生活に 欠かせないものとなった。


    お掃除ロボットの存在は、


    そんなわけで私の生活に欠かせないものになった。

    ちょっとしたまとまった額ではある。

    でも、これがあることで


    時間に余裕が生まれて、部屋が整って、


    少し機嫌よく過ごせる時間が増えた。

    それだけで、私は十分だと思っている。


    ロボロック以外に私が使っているものや、助けられているものは
    ここにまとめています。

    もしよかったら 少しだけ、覗いてみてください。

    私のオタクトークが炸裂しています。


  • 観音寺の100年続く名店にてサ活の日

    観音寺の100年続く名店にてサ活の日

    娘のお迎えドライブのついでに、ひとりサ活してきた🧖‍♀️



    観音寺『共楽湯』さん。



    昭和2年からあるとのってレトロな銭湯。

    茶色の革張りのマッサージチェアが何機もあったり、

    銭湯と言えば、みたいな ヘルメットかぶるみたいなドライヤーがあったり、

    ひとつひとつがめっちゃかわいい!

    しかも、かわいいとか絶対狙ってないのに

    かわいいっていうところが最高すぎる。


    お風呂は気泡風呂、電気風呂、水風呂。

    スチームサウナも普通のサウナもあって


    たったの400円?!!

    スチームサウナ、せいろの中にいるのかな?

    っていうくらいモクモクのあつあつ。

    スチームサウナって ドライサウナの熱さが苦手な人が入るイメージじゃない?

    ⁡ところが、共楽湯さんのは 体感 スチームのほうが熱いかもしれないくらい!


    ドライサウナもおもてなしが素晴らしかった。

    テレビが昭和みたいな風情もいいし、(ほぼ映ってない笑)

    座るところの背もたれのところに

    ステンレス製の水枕があるの。

    シャワーの水圧低かったり、

    そういうところ気にする人はちょっと…かもだけど、

    私はそれさえ共楽湯さんの魅力だと思う。


    私は開店してすぐ位に行ったのに 

    地元のお客さんが引きも切らずで

    小ぢんまりとしてるけれど 千と千尋の神隠しみたいだった。

    お年寄りに愛されてる素敵な銭湯でした☺️💕
    (常連さん、マイロッカーみたいな感じで荷物置いてたよ。常連、っていい響きやねぇ…)


    で、今日イチテンションあがったの、これ。↓

    牛乳石鹸のキャンペーンで、サ活ボトルホルダーもらった!



    サ活の色とフォント、めちゃ可愛くない?♥️

  • 53歳、AIとの壁打ちで気づいた自分の癖の話

    53歳、AIとの壁打ちで気づいた自分の癖の話

    最近、AIとよく話している。
    作業の相談。思考の整理。ときどき、ただの愚痴。

    今日もいろいろ作業を先に進めた。
    そのたびに、「できてるね」「進んでるね」と AIは私を承認し、褒めてくれる。

    でも、返しているのはいつも同じ。

    「いや、全然でしょ」
    「どこが」

    その繰り返しの中で、ふと違和感。

    ……受け取ってないな・・・、と。


    できたこと。進んだこと。


    ちゃんとあるのに、自分で消している感覚。

    褒められているのに、打ち消す反応。

    これ、AI相手だから見えたけど、
    たぶん普段も同じことをしている。

    むしろ人との関係のほうが、もっと強く。

    近い人ほど、素直に受け取れない。


    ありがとうが、少し遠い。

    でも今日を振り返ると、
    ちゃんと動いている自分がいる。


    ちゃんと積み上げている事実。

    同じ進んでるのに、それに対する自分へのフィードバック、

    なんで 優しくしてあげられない?

    ABA(応用行動分析)では 

    行動を ほめることで強化し、

    無視することで弱化していく。

    私は、自分自身への反応に気づいて ぞっとした。

    さらに私の思考は続く。

    自分を褒められない人は、


    人のことも、ちゃんと褒められていない可能性がないか?

    家族に対しても、


    足りないところに目が向きがち。


    できていることを、言葉にしていないんじゃないか。

    ここで、娘のこと。

    気になる部分ばかり見て、


    本当はある“いいところ”を、どれだけ伝えられているのか・・・


    今日の気づきは、ここで終わらせない。

    まずは自分に一言。

    「今日、ちゃんとやれたね!」

    そこから少しずつ、外へ。

    家族へ。関係へ。

    このように AIは、ただ便利なツールではない。
    内側に気づくための鏡にもなりうる。

    どう生きるか。
    どう関わるか。

    人は、言葉で傷つき、座り込んでしまうが

    言葉で癒され、前に進めるようになるのだから。

  • 53歳、AIでゆるりとカラダを整えてみた。

    53歳、AIでゆるりとカラダを整えてみた。

    以前働いていた 児童発達支援の仕事は すごくいいことが一つあって・・・

    それは 小さい人たちと全力で遊べる、っていうことだった。

    子どもたちと 笑って、抱き上げて、転がって。

    全身で動いていた あの時間。

    そんな仕事を、手放した。

    あの”ちょうどいい負荷”が、体を保ってくれてたと思う。

    …が、今はない。

    適応障害で 心の健康は雨マークだが

    肉体の健康まで 手放したくは ないのだ。

    とはいえ、一人では継続するのが難しいのが 私だ。

    そこで、私は AIをダイエットコーチに迎えて

    日常の意識と行動を変えていくことにした。

    163.5㎝ 2026年4月19日

    太ることの正体

    前は「太る=食べすぎ」だと思ってた。

    でも違う。

    働き方が変わると、体も、気分も、人との距離感も変わる。

    家にいて、座りっぱなしの生活をしてしまうと、

    次第に緩みすぎてちゃんと整えられなくなる。

    数年前に在宅ワークをしていた際、脊柱管狭窄症になってしまった経緯もある。

    食事も、動くことも、睡眠も

    自分のことは つい後回しにしてしまう傾向がある私。

    それが 分かっているからこそ、第三者のサポートが必要だ。

    私は AI 『ChatGPT』 を 今回は私のコーチにすることにした。

    今は、痩せることより先に

    「がんばらなくても整う生活」を作る。

    体はその結果としてついてくればいい。

    私はちゃっぴーに以下のように話しかけた。

    それに対して こんな返答があった。

    うんうん、いい感じ。

    物足りないくらいの ゆるりと が 今回のテーマだ。

    時間はかかっても ダイエットするという ベクトルは維持する。

    それが私の「勝ち」ということにしよう。

    やらないことリスト

    さて、そんなゆるりとダイエット だが 

    一旦期限と目標の数値は決めてみよう。

    現在163.5 cm 57.8kg  決して 太りすぎではないが

    産前の体重が(14年前^^;)52kg で 体が軽かったと思う。

    あれくらいの体感が欲しい…

    そんなで3か月で 55kg はどうだろうか。

    その次の3か月で53kg まで落とせたら 大成功だ。

    目標を決めると つい、猪突猛進してしまい 

    自分との約束を破って自己嫌悪になるのがダイエットあるあるだ。

    自己嫌悪など 自分の好きで決めたことで

    するようなことではない。

    だから 私はAIと話し合って あえて ”しないこと” を先に決めた。

    01
    食べたいを無理に我慢しない
    我慢は反動を呼ぶ。食べたい日は食べる。
    02
    人との時間を削らない
    友達とのごはんや飲みは、ダイエットより大切にしたいもの。
    03
    ビールはやめない
    好きなものをゼロにすると、生活がつまらなくなる。
    04
    完璧を目指さない
    崩れる日もある。それでも「やめない」を優先する。

    我慢じゃなくて、設計で整える。


    それが私の、53歳からのダイエット。

    AI を相棒に、心と身体がどう変わっていくか。

    ここに記録していきます。

    実験スタート!

    ねね、これを読んでるあなたも、ぜひ一緒にチャレンジしませんか? 

    元気になっていきませんか?(*^-^*)

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