以前働いていた 児童発達支援の仕事は すごくいいことが一つあって・・・
それは 小さい人たちと全力で遊べる、っていうことだった。
子どもたちと 笑って、抱き上げて、転がって。
全身で動いていた あの時間。
そんな仕事を、手放した。
あの”ちょうどいい負荷”が、体を保ってくれてたと思う。
…が、今はない。
適応障害で 心の健康は雨マークだが
肉体の健康まで 手放したくは ないのだ。
とはいえ、一人では継続するのが難しいのが 私だ。
そこで、私は AIをダイエットコーチに迎えて
日常の意識と行動を変えていくことにした。

163.5㎝ 2026年4月19日
太ることの正体
前は「太る=食べすぎ」だと思ってた。
でも違う。
働き方が変わると、体も、気分も、人との距離感も変わる。
家にいて、座りっぱなしの生活をしてしまうと、
次第に緩みすぎてちゃんと整えられなくなる。
数年前に在宅ワークをしていた際、脊柱管狭窄症になってしまった経緯もある。
食事も、動くことも、睡眠も
自分のことは つい後回しにしてしまう傾向がある私。
それが 分かっているからこそ、第三者のサポートが必要だ。
私は AI 『ChatGPT』 を 今回は私のコーチにすることにした。
今は、痩せることより先に
「がんばらなくても整う生活」を作る。
体はその結果としてついてくればいい。
私はちゃっぴーに以下のように話しかけた。

それに対して こんな返答があった。

うんうん、いい感じ。
物足りないくらいの ゆるりと が 今回のテーマだ。
時間はかかっても ダイエットするという ベクトルは維持する。
それが私の「勝ち」ということにしよう。
やらないことリスト
さて、そんなゆるりとダイエット だが
一旦期限と目標の数値は決めてみよう。
現在163.5 cm 57.8kg 決して 太りすぎではないが
産前の体重が(14年前^^;)52kg で 体が軽かったと思う。
あれくらいの体感が欲しい…
そんなで3か月で 55kg はどうだろうか。
その次の3か月で53kg まで落とせたら 大成功だ。
目標を決めると つい、猪突猛進してしまい
自分との約束を破って自己嫌悪になるのがダイエットあるあるだ。
自己嫌悪など 自分の好きで決めたことで
するようなことではない。
だから 私はAIと話し合って あえて ”しないこと” を先に決めた。
我慢じゃなくて、設計で整える。
それが私の、53歳からのダイエット。
AI を相棒に、心と身体がどう変わっていくか。
ここに記録していきます。
実験スタート!
ねね、これを読んでるあなたも、ぜひ一緒にチャレンジしませんか?
元気になっていきませんか?(*^-^*)
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