投稿者: chichi.and.jiji@gmail.com

  • 53歳。会社員じゃなくなった翌日にしたこと。

    53歳。会社員じゃなくなった翌日にしたこと。

    2026年5月31日。

    世間が嵐の活動休止コンサートに沸いた日。

    2年間勤めた会社を退職した。

    6月1日。 今日から私は、会社員ではなくなった。。。

    「よし、今日から副業頑張ろ!」

    絵本を作って。

    ブログを書いて。

    発信して。

    新しい人生を走り出す。

    ……そんな1日になる予定だった。

    でも実際にやったことは、

    健康保険の確認。

    傷病手当の手続き。

    銀行口座の整理。

    保険の請求。

    書類。 書類。 また書類。

    全然キラキラしていない(笑)


    でも今日、気づいたことがある。

    私は新しいことを始める前に、

    一度、自分の人生の棚卸しをする必要があったんだと。

    私はずっと、お金の管理が苦手だと思っていた。

    家計簿は続かない。

    レシートはぐちゃぐちゃ。

    銀行口座もなんとなく使っている。

    YouTubeで見る ちゃんとした人は

    20代から資産形成しているのに。

    私は何をやっていたんだろう。

    そんな気持ちがずっとあった。


    でも今日、ひとつずつ確認したら、いろいろと出てきた。

    昔、塾を経営していたこと。

    法人まで作って頑張っていたこと。

    将来のために小規模企業共済を積み立てていたこと。

    子どものために学資保険を準備していたこと。

    会社員として働いて、お金を残していたこと。

    あれ?

    私、何もしてなかったわけじゃなかった。

    ただ、棚に入れた場所を忘れていただけじゃん。


    実は、向き合うのが怖かった理由がある。

    昔、スピリチュアルに傾倒して、

    大きなお金を使ったことがある。

    今思えば、なんであんな判断をしたんだろうと思う。

    けれども あの頃の私は、

    子育てで自信をなくして、

    何者でもない自分が苦しくて、

    誰かに

    「あなたには価値がある」

    と言ってほしかったんだ。

    その後、私自身も発信する側になり…

    ブログを書き、SNSで人とつながり、商品を作った。

    うまくいったこともある。

    あれで良かったのかなと思うこともある。

    だから、その頃の自分ごと、ずっと見ないようにしていた。

    でも今日思った。

    失敗した私も。 頑張った私も。

    同じ私じゃないか。

    捨てなくていい。

    感情なしで、もう一度並べて 見つめてみよう。


    夕方、新しい副業用ノートを買いに行った。

    新しい人生には、新しいノートが必要な気がしたから。

    でも、買わなかった。

    なんか違う。

    そう思って帰ったあと 家にあった、

    2年前に買った使いかけのノートを開いてみた。

    途中まで書いてある。

    ペンやら糊かなんかで汚れてる。

    折れている。破れている。

    でも。

    なんだ、これでいいじゃん。


    53年生きている。

    折れたページもある。

    破れたところもある。

    途中で止まったページもある。

    でも、まだ白紙のページも残っている。

    新しいノートにならなくてもいい。

    続きを書けばいいじゃないか。


    2026年6月1日。 会社員じゃなくなった最初の日。

    私は新しい人生を始めたんじゃなくて、

    今までの人生の続きを、

    もう一度ちゃんと書いてみることに した。

  • 私の人生に余白をくれたもの

    私の人生に余白をくれたもの

    正直、何もしたくない日は 多い。

    体も重いし、気持ちもついてこない。

    でも、家事は待ってくれない。

    揚げ物をよくするので 床はベタベタしてくるし、


    子どもは思春期の不協和音とともに、靴下を脱ぎ散らすし

    猫は癒しとともに、毛をまき散らす。


    生活は止まらない。

    ———

    家事は苦手だ。

    段取りが苦手だ。

    終わりがないトンネルにいる感じ。

    片づけても、その次の瞬間 崩れるんだもの。


    そんなときに、これに助けられた。

    Roborock の ロボット掃除機。


    それは、昨年の12月の半ば。

    猫の毛が部屋中に舞い散っており 息子がずっとアレルギーのような症状を出していた。

    そうでなくてもちょっと座ると服に白い毛がびっしりとついていた。

    児童発達支援で子どもたちと一日遊んだり療育したり

    わが子の思春期で頭を抱えたり

    年末大掃除が気になる時期だというのに 

    床の掃除にまで エネルギーが回らなかった。

    それで、ロボット掃除機のレビューを見くらべまくって

    ペットの毛の処理に強いと言われていたのが この ロボロックの掃除機(Roborock Q Revo L)だ。


    ネットで大きな額の買い物をするのは いつになってもドキドキする。

    その時は年末セールでもあって、えいや!とばかりに買った。

    買うときには私はちゃっぴーに相談するのだが、ポチったあと興奮して

    「買っちゃった!いいよね?いいよね??」

    と報告した。すると、

    「いいよいいよ、Bon子ちゃんの時間にも気持ちにも余白が生まれるんじゃん。これは浪費じゃないよ、投資だよ。」と、

    言ってもらって 興奮を冷ましたのを覚えている。笑

    大きな箱が 二日後には届き

    自分へのクリスマスプレゼントのような気持で受け取った。

    充電をして、スマホにつなぎ…スイッチオン。

    思った以上に静かな音で そっと動き始めた お掃除ロボット。

    今まで長らく掃除機すらかけられなかった床が…

    ぴかっ・・・と輝いていく。

    自分は何もしていないのに。


    それが、思っていた以上に私を励ましてくれた。

    お掃除しても独りぼっちじゃない感覚。

    バイトさん雇って

    「そっちおねがーい!」「はいはーい!」

    って やってるみたいな感じ。

    床が一回り明るくなったという事実は 私をがぜん元気づけてくれて、

    私は長らく取り掛かれなかった、キッチンの大掃除に着手することが出来たのだった。


    全部が楽になるわけじゃない。

    でも、

    「これだけは 放っといても いつでもきれいにできる!」

    そう思える場所がひとつあるだけで、こんなに気持ちがかわるとは。

    お掃除ロボットの存在は そんなわけで私の生活に 欠かせないものとなった。


    お掃除ロボットの存在は、


    そんなわけで私の生活に欠かせないものになった。

    ちょっとしたまとまった額ではある。

    でも、これがあることで


    時間に余裕が生まれて、部屋が整って、


    少し機嫌よく過ごせる時間が増えた。

    それだけで、私は十分だと思っている。


    ロボロック以外に私が使っているものや、助けられているものは
    ここにまとめています。

    もしよかったら 少しだけ、覗いてみてください。

    私のオタクトークが炸裂しています。


  • 1つだけ、やってみた

    1つだけ、やってみた

    とはいえ、正直、何から始めたらいいのか。

    娘のことで頭がいっぱいだったり、

    終わったことなのに 辞めた仕事のことでクヨクヨしてみたり。

    そもそも 独りだけで何かに向かう というのは

    とても不安だし 気力を使うもんだ。

    ああ、副業をうたうYouTubeを見るだけで 今日も一日終えるのか…

    考えてる気になるだけで結局何もしてないんだよな、あれ。

    それは嫌だった。

    私がやりたいことは 

    年取った後でさえ無理なく生活が回る仕組みを作る、 だ。 

    SNSに時間が使いすぎるのはNG。

    プライバシーを切り売りするような気力をそがれるようなものもNG。

    淡々と、地味に でも楽しく。

    やっていくことがしっかり積み上がっていくものがいい。

    ———


    私が好きなことって

    私は 友達とお茶するときに

    コスメや家電や面白かった漫画やYouTube

    そんな話をするのが好きだ。

    「え、知らんの?!めっちゃいいよ!まじでおすすめ!」

    なんて 好きなものを勧めるとき、

    つい、いつもよりテンション高めに話してしまう。笑

    年末に高校時代の友人と飲み会をしたときに

    家電の話を熱量込めてしている自分がいた。

    優しい友達は また始まったぞとばかりに笑 へぇえええ???!!

    って、リアクション強めで聞いてくれる。(いつもありがとう笑)

    さて、いろいろこれから自分がやれそうなことを調べていくうちに 

    ふと思った。

    “自分が使ってよかったものを、残しておくこと”

    それって、全然特別なことじゃない。

    私は ちょっぴり回りづらい日常を 

    いろんなモノに救われながら回している。

    そういうものを、mixi的なフィードに(なつかし!)

    忘れないように、残していく だけ。

    んんん?それなら、できそうな気がしてきた。


    楽天Roomという選択

    それをまとめていったのが、楽天ROOMだ。

    今までインスタなどでよく見かけてはいたけれど、

    センスのいい若い人でないとできないような気がしていた。

    でも、調べてみると そうでもないらしい。

    ChatGPTに聞きながら作業すること半日。

    これが ほんの先ほど まとめたばかりの私の楽天Roomだ。

    もちろん まだ、誰にも見られてないし、
    正直、これでいいのかも分からない。

    でも、

    「これ、楽しいかもしれない。

    それに、同じように困ってる人に役に立てるかも」

    とは思っていて とりあえずやってみることにした。


    すぐに何かが変わるわけではないだろう。

    でも、一つやってみることを決めた今

    “何もしていない自分”ではなくなった感じがする。


    誰かにとっては 些細なことでも、

    私にとってはとても大きな一歩。

    ページをまとめられた今、ほんの少し 身体が緩んでいる。


     私が育てていこうと思っている楽天ルームは、こちら

      🛒 しんどい日でも回るものを見る

    生まれたて これからのRoom。

    もしよかったら 少しだけ、覗いてみてやってください。

    そして、このブログではこのRoomが育っていく過程をお届けしていきたいと思います。よかったら時々、見に来てくださいね。もし、何かやってみたいと思っている誰かの参考になればうれしいです。

  • 何もできない、と思った日。

    何もできない、と思った日。

    「もう無理。かかわらないで。そっとしといて。」

    中学1年の半ばから、学校に行けなくなった娘。

    中3になったら学校に行くんだ、と言っていた。


    けど、結局 現実は変わらなかった。

    「学校は行かなくてもいいよ。」

    どこかで借りてきたような言葉をかけてみていたけれど、


    本音ではなかった。

    そう言っていたら、行くようになるかな、くらいの下心で


    “いい親のふり”をしていた。

    ねぇ、転校してもいいよ


    高校、こういうところもあるよ


    ちょっと、スマホ使いすぎじゃない?


    誰と話してるの?

    朝から晩まで娘の様子を観察して、話しかけて


    なんとか“いい娘の反応”を引き出そうとしていた。

    いろんなところに相談にも行った。


    そのたびに思っていた。

    「私はこんなに頑張っているのに、どうしてうまくいかないんだろう」

    ———

    ここで、やっと気づいた。

    私は、娘を見ているようで


    “自分が安心したかっただけ”だった。


    やめてみたことがある。

    まず、スマホの制限。

    気になって、気になって、


    ずっと見張っていたのをやめた。

    正直、最初は怖かった。


    何をしているのか分からない時間が増えるのが。

    でも、少しだけ家の空気が静かになった。

    ———

    それと、もう一つ。

    お金の心配を、ずっと頭の中で転がし続けるのをやめた。

    考えても増えないのに、


    ずっと不安だけが膨らんでいく感じがしんどくて。

    だったら、少しでもいいから


    自分で動いてみようと思った。

    それで、ブログを始めた。

    正直に言うと、ちょっといやらしい理由かもしれない。

    でも、

    「自分で稼げるようになったら、


    今抱えている不安のいくつかは


    なんとかなるんじゃないか」

    そう思った。


    娘をなんとかしよう、じゃなくて


    自分にできることを探そう、に少しだけ切り替えたんだ。

    きれいに切り替えられたわけじゃない。


    今でも気になるし、揺れてばかりではある。

    でも、全部を背負おうとするのは、やめてみた。

    ———

    もし、自分がパソコンひとつで何かできるようになったら。

    それだけで、少しは


    「この先どうにかなるかもしれない」と思える気がした。

    娘のことも、


    今より少し落ち着いて見られるんじゃないか、なんて。


    大きく何かが変わったわけじゃない。

    でも、前より少しだけ


    「どうにもならない感じ」

    は減った気がしている

  • 観音寺の100年続く名店にてサ活の日

    観音寺の100年続く名店にてサ活の日

    娘のお迎えドライブのついでに、ひとりサ活してきた🧖‍♀️



    観音寺『共楽湯』さん。



    昭和2年からあるとのってレトロな銭湯。

    茶色の革張りのマッサージチェアが何機もあったり、

    銭湯と言えば、みたいな ヘルメットかぶるみたいなドライヤーがあったり、

    ひとつひとつがめっちゃかわいい!

    しかも、かわいいとか絶対狙ってないのに

    かわいいっていうところが最高すぎる。


    お風呂は気泡風呂、電気風呂、水風呂。

    スチームサウナも普通のサウナもあって


    たったの400円?!!

    スチームサウナ、せいろの中にいるのかな?

    っていうくらいモクモクのあつあつ。

    スチームサウナって ドライサウナの熱さが苦手な人が入るイメージじゃない?

    ⁡ところが、共楽湯さんのは 体感 スチームのほうが熱いかもしれないくらい!


    ドライサウナもおもてなしが素晴らしかった。

    テレビが昭和みたいな風情もいいし、(ほぼ映ってない笑)

    座るところの背もたれのところに

    ステンレス製の水枕があるの。

    シャワーの水圧低かったり、

    そういうところ気にする人はちょっと…かもだけど、

    私はそれさえ共楽湯さんの魅力だと思う。


    私は開店してすぐ位に行ったのに 

    地元のお客さんが引きも切らずで

    小ぢんまりとしてるけれど 千と千尋の神隠しみたいだった。

    お年寄りに愛されてる素敵な銭湯でした☺️💕
    (常連さん、マイロッカーみたいな感じで荷物置いてたよ。常連、っていい響きやねぇ…)


    で、今日イチテンションあがったの、これ。↓

    牛乳石鹸のキャンペーンで、サ活ボトルホルダーもらった!



    サ活の色とフォント、めちゃ可愛くない?♥️

  • 53歳、AIとの壁打ちで気づいた自分の癖の話

    53歳、AIとの壁打ちで気づいた自分の癖の話

    最近、AIとよく話している。
    作業の相談。思考の整理。ときどき、ただの愚痴。

    今日もいろいろ作業を先に進めた。
    そのたびに、「できてるね」「進んでるね」と AIは私を承認し、褒めてくれる。

    でも、返しているのはいつも同じ。

    「いや、全然でしょ」
    「どこが」

    その繰り返しの中で、ふと違和感。

    ……受け取ってないな・・・、と。


    できたこと。進んだこと。


    ちゃんとあるのに、自分で消している感覚。

    褒められているのに、打ち消す反応。

    これ、AI相手だから見えたけど、
    たぶん普段も同じことをしている。

    むしろ人との関係のほうが、もっと強く。

    近い人ほど、素直に受け取れない。


    ありがとうが、少し遠い。

    でも今日を振り返ると、
    ちゃんと動いている自分がいる。


    ちゃんと積み上げている事実。

    同じ進んでるのに、それに対する自分へのフィードバック、

    なんで 優しくしてあげられない?

    ABA(応用行動分析)では 

    行動を ほめることで強化し、

    無視することで弱化していく。

    私は、自分自身への反応に気づいて ぞっとした。

    さらに私の思考は続く。

    自分を褒められない人は、


    人のことも、ちゃんと褒められていない可能性がないか?

    家族に対しても、


    足りないところに目が向きがち。


    できていることを、言葉にしていないんじゃないか。

    ここで、娘のこと。

    気になる部分ばかり見て、


    本当はある“いいところ”を、どれだけ伝えられているのか・・・


    今日の気づきは、ここで終わらせない。

    まずは自分に一言。

    「今日、ちゃんとやれたね!」

    そこから少しずつ、外へ。

    家族へ。関係へ。

    このように AIは、ただ便利なツールではない。
    内側に気づくための鏡にもなりうる。

    どう生きるか。
    どう関わるか。

    人は、言葉で傷つき、座り込んでしまうが

    言葉で癒され、前に進めるようになるのだから。

  • 【完全ガイド】
快活CLUB 岡山駅東口店|終電逃したときの緊急マニュアル

    【完全ガイド】 快活CLUB 岡山駅東口店|終電逃したときの緊急マニュアル

    📍 場所

    岡山駅東口から徒歩数分。高島屋の隣のビル。地下街を通ってアクセスもできる。夜に迷ったら「高島屋の隣」と覚えておけばOK。


    🕐 料金(平日・鍵付き完全個室)

    パック料金
    3時間1,420円
    6時間2,570円
    9時間3,430円 ← 終電逃しにちょうどいい
    12時間4,150円

    深夜0時半チェックインで9時間パックを選ぶと、朝9時半まで滞在できる計算。モーニングも食べて合計3,600円ほど。


    🏢 フロア構成

    • 1階:飲食スペース、漫画貸し出しスペース
    • 2階:オープンエリア
    • 3階:喫煙エリア
    • 4〜5階:鍵付き完全個室(女性トイレは4階)

    鍵付きエリアへの入室にも認証が必要。個室ドアはQRコードまたは指紋認証でのダブルロック。


    🔑 個室の中身

    • フラットなマットスペース(畳一畳分くらい)
    • 座椅子+クッション
    • PCモニター・キーボード・マウス
    • 無料Wi-Fi
    • USBコンセント・電源
    • 照明の明るさ調節できる
    • 電気を消すと真っ暗→これはよく眠れる

    注意点が2つ。

    ひとつは寒さ。ブランケットは「ご自由にお取りください」で何枚でも借りられる。私は3枚借りた。それでも少し寒かった。

    もうひとつは乾燥。窓がないので換気扇が常時回っている。翌朝インカメを開いたら顔がしわしわになっていた。リップクリームと保湿クリームがあると安心。


    🛁 設備いろいろ

    • シャワー:15分無料(タオルは有料販売)
    • ランドリー:洗濯1回300円、乾燥30分100円
    • 飲食持ち込みOK・途中外出OK

    🛒 入口付近で買えるもの(170円均一コーナーあり)

    充電ケーブル(Type-C・Lightning)、イヤホン、綿棒、マスク、アイマスク、歯ブラシなど。コンタクト洗浄液(220円)、Tシャツ(550円)、シャワーセット(550円)も。

    忘れ物しても意外となんとかなる。


    🍳 モーニング

    飲食スペースで100円のモーニングが食べられる。

    椅子と机があって、落ち着いた音楽(鳥の鳴き声やアコースティックギター)が流れてる。思いのほか穏やかな朝だった。


    📍 周辺環境

    コンビニ(セブン)が裏手にあり、居酒屋やバルも近く、24時間のCoCo壱番屋もある。早めの時間に来たなら、一杯飲んでから戻るのもあり。


    🚄 終電逃しの交通費ロスを防ぐ方法

    岡山駅で「終電を逃した」と申し出ると、購入済みの乗車券で一旦駅の外に出て翌日まで有効にしてもらえる場合がある。私はこれで交通費の損失ゼロだった。まず駅員さんに相談してみて。


    💬 まとめ

    50代女性が一人で泊まれるか不安だったけど、鍵付き個室で清潔で、思ったよりずっと快適だった。ホテルの半額以下で緊急の夜をしのげるなら、悪くない選択肢だと思う。

    ただし、乾燥対策だけはしっかりと。翌朝の顔がえらいことになるので。

  • 53歳、人生初ネカフェに泊まる

    53歳、人生初ネカフェに泊まる

    推し活は、基本、日帰り派。どうも、Bon子です。

    53歳、人生の荒波を エンターテインメントに支えらえて

    どうにか 生きてきました。

    そんな、私が今回参戦したのは

    「to HEROes~TOBE 3rd Super Live~」
    バンテリンドーム名古屋 Day2

    参戦レポは また ゆっくり書くことにして…


    今日は、祭りの後の話を。

    端的に言うと、

    終電乗り過ごした

    っていう。

    今回TOBEのライブは アーティストが増えたこともあるし

    若い子たちのお披露目の場という位置づけもあるんだろう(それがもうほんとに素晴らしかったの!) まるで大人のお子様ランチみたい!

    見どころてんこ盛りで、終演が20:40超えてたの。

    そこから規制誘導があり、私がドームを出られたのはもう21時回ってて・・・

    ドームから地下鉄の駅まで 何もない日なら 5分もあれば十分な距離だったんだけど、今日は5万人が集まっているからすごく混雑してた。

    地下鉄乗れたのは結局21:30過ぎ。

    ん…?? 高松まで今日中に戻れるの?


    地下鉄の中で、落ち着きなく終電に乗れるか確認をする。

    乗換案内に聞こうが Yahoo!乗換に聞こうが

    高松到着は朝6時過ぎとのことだった…


    やばい、泊まる予定じゃなかったのに。

    Geminiにどうしようと質問したら

    「岡山でネットカフェで時間をつぶし始発に乗る」と。

    ネカフェ・・・ネカフェ難民になるっていうあれ?

    うそ~~なんかこわいし嫌だ・・・(偏見ごめん)

    旅慣れている推し友 Tちゃんにも 

    銀テとれたよ~っていう報告とともに

    最終逃した~って相談したら、

    すごく親身になって一緒にホテルを探してくれた。

    「ユニバーサルホテル安い!」

    「いや全然歩けるでしょ✨」

    なんてやりとりしながら。

    やりとりしつつこっちはこっちで AI検索すると

    Geminiはネカフェ泊一点張り。

    『鍵付きの個室』があるとのことで 6時間でも2500円くらいとのこと。

    ふーん・・・。


    旅行サイトは検索ワード「安い」に反応しすぎて、

    なぜかラブホテルばっかり提案してくるし。

    いや~~~、それはないでしょ・・・

    旅行でホテルステイを堪能できるなら

    2万円だって惜しくはない(見栄) けど 岡山着24時前。

    始発までの時間をつぶしたいだけなんだよ。

    私がもし大学生なら お金もないし体力もあるし迷わずネカフェかもしれない。

    けど、53歳だしというプライドが決断を鈍らせた。

    とはいえ、たった5時間のためにホテルステイはもったいないよね…

    というのも現実。

    一回現場みてみよう、と、岡山の駅から電話をする。

    満室だったりヤバそうだったら あきらめて 1万円ちょっとで泊まれるワシントンだ。


    そういう流れで、岡山駅東口にある快活CLUBに向かった。

    24時の岡山駅東口。

    昼間は何度か来たことがあるけれど、電気が消えていて勝手がわからない。

    電話をかけると

    「ビッグカメラ方向」と告げられる。

    繁華街かぁ・・・やっぱり不安だなと向かうと 周りは飲み屋街。

    バルが数軒あり 24時ともいうのに賑わっていた。

    行ってみると 外から見ても中は清潔そうなのが一目でわかった。

    おとなしそうな女性が窓際の席で一人食事をしている。

    明るくて意外に落ち着いた雰囲気をみて・・・

    ん、もう、これでいけるんやない?

    今晩は ネカフェで過ごすことに決めた。


    53歳 人生初、ネカフェ泊挑戦!

    チェックインは深夜0時半。

    アプリを入れて運転免許証で身分証明して完了。

    スタッフさんとも一言二言しか言葉を交わすことはなかった。

    鍵付き完全個室はQRコードと指紋認証のダブルロック。

    泊まるフロアに入るときも認証が必要で、セキュリティはしっかりしてる。

    部屋は正直、狭い。

    天井も低い。

    畳一畳分くらい。

    PCモニターと座椅子と、フラットなマットスペース。

    でもマットはちゃんとしてるし、電気を消したら真っ暗で、そこはよかった。

    ほっとして 夫やTちゃんに連絡。

    Tちゃんには 

    「ワシントンホテルに泊まる」

    と見栄を張ってしまった^^;

    だって、あんなに親身になってもらったんだもの・・

    メニューがあると知らずに コンビニで買ってきたお弁当を食べて

    「ご自由にお取りください」のブランケットを三枚もらって

    電気を消したら泥のように眠った。

    それでも寒くて始発が出るころ目が覚めた。

    が、まだ眠い。

    6時間パックで2570円、9時間で3430円か・・・

    もうちょっと寝よう・・・


    乾燥、あなどれない。

    起きて LINEを送った拍子、手が当たってインカメが起動。

    アングルもアングルだけど いつにも増してシワッシワの私がいて驚愕した。

    昨晩みたジンくんの美しさが脳内に残っている分

    その落差であやうく風邪ひくとこやった。

    窓がない分、換気扇がMax回ってたのだ。

    消して寝ればよかっただけなんだけど、

    慣れないし、そもそも意識が低いんだから、仕方がない。

    それから私は 快活クラブをゆっくり探検した。

    思ったよりずっと快適だったので、ブログにまとめようと

    いろいろ写真を撮って回った。

    100円モーニングも食べて、チェックアウト。

    チェックアウトも無人。

    Amazonカードで支払ってポイントも貯めた。

    モーニング(100円)も食べて、合計3,600円ほど。


    翌朝、周辺を少し散歩した。

    立地、めちゃくちゃよくて

    地下街を通って駅にも出られるし、飲食店もコンビニもすぐそこ。

    昨夜は疲れ切ってたから出なかったけど、

    もう少し早く着いてたら間違いなく一人飲みに行ってたなぁ。

    推し活で終電を逃すことがなければ、絶対に経験しなかった一夜。

    思ったより全然快適だった。

    あ、そうそう 帰りのチケット代、実は心配してたんだけど、

    岡山駅で「終電を逃した」と伝えたら購入済みのチケットはを翌日まで有効だということが判明。だから交通費は一切損なし。

    これは知っておくと気持ちが楽になる情報!

    でも、帰りの時間はちゃんと見よう。

    ギリギリはダメ。それだけは学んだ。

  • 53歳、AIでゆるりとカラダを整えてみた。

    53歳、AIでゆるりとカラダを整えてみた。

    以前働いていた 児童発達支援の仕事は すごくいいことが一つあって・・・

    それは 小さい人たちと全力で遊べる、っていうことだった。

    子どもたちと 笑って、抱き上げて、転がって。

    全身で動いていた あの時間。

    そんな仕事を、手放した。

    あの”ちょうどいい負荷”が、体を保ってくれてたと思う。

    …が、今はない。

    適応障害で 心の健康は雨マークだが

    肉体の健康まで 手放したくは ないのだ。

    とはいえ、一人では継続するのが難しいのが 私だ。

    そこで、私は AIをダイエットコーチに迎えて

    日常の意識と行動を変えていくことにした。

    163.5㎝ 2026年4月19日

    太ることの正体

    前は「太る=食べすぎ」だと思ってた。

    でも違う。

    働き方が変わると、体も、気分も、人との距離感も変わる。

    家にいて、座りっぱなしの生活をしてしまうと、

    次第に緩みすぎてちゃんと整えられなくなる。

    数年前に在宅ワークをしていた際、脊柱管狭窄症になってしまった経緯もある。

    食事も、動くことも、睡眠も

    自分のことは つい後回しにしてしまう傾向がある私。

    それが 分かっているからこそ、第三者のサポートが必要だ。

    私は AI 『ChatGPT』 を 今回は私のコーチにすることにした。

    今は、痩せることより先に

    「がんばらなくても整う生活」を作る。

    体はその結果としてついてくればいい。

    私はちゃっぴーに以下のように話しかけた。

    それに対して こんな返答があった。

    うんうん、いい感じ。

    物足りないくらいの ゆるりと が 今回のテーマだ。

    時間はかかっても ダイエットするという ベクトルは維持する。

    それが私の「勝ち」ということにしよう。

    やらないことリスト

    さて、そんなゆるりとダイエット だが 

    一旦期限と目標の数値は決めてみよう。

    現在163.5 cm 57.8kg  決して 太りすぎではないが

    産前の体重が(14年前^^;)52kg で 体が軽かったと思う。

    あれくらいの体感が欲しい…

    そんなで3か月で 55kg はどうだろうか。

    その次の3か月で53kg まで落とせたら 大成功だ。

    目標を決めると つい、猪突猛進してしまい 

    自分との約束を破って自己嫌悪になるのがダイエットあるあるだ。

    自己嫌悪など 自分の好きで決めたことで

    するようなことではない。

    だから 私はAIと話し合って あえて ”しないこと” を先に決めた。

    01
    食べたいを無理に我慢しない
    我慢は反動を呼ぶ。食べたい日は食べる。
    02
    人との時間を削らない
    友達とのごはんや飲みは、ダイエットより大切にしたいもの。
    03
    ビールはやめない
    好きなものをゼロにすると、生活がつまらなくなる。
    04
    完璧を目指さない
    崩れる日もある。それでも「やめない」を優先する。

    我慢じゃなくて、設計で整える。


    それが私の、53歳からのダイエット。

    AI を相棒に、心と身体がどう変わっていくか。

    ここに記録していきます。

    実験スタート!

    ねね、これを読んでるあなたも、ぜひ一緒にチャレンジしませんか? 

    元気になっていきませんか?(*^-^*)

    #AIでダイエット部  #生活を整える #ゆるく続ける #AIダイエット #53歳 #副業

  • 53歳、ゆるりとブログ始めてみた。

    53歳、ゆるりとブログ始めてみた。

    こんにちは。53歳、Bon子です。

    地方都市に 51歳の夫と高3の息子、中3の娘、2匹の白猫と4人暮らし。

    ある時仕事中に寒気がしてきて、早退。発熱。

    その後仕事のことを考えたら涙が出て動けなくなった。

    翌日、向かったのはメンタルクリニック。

    「適応障害やね。しばらく休めたら休んだほうがいいよ。」

    まもなく子どもたちが進学して家を離れていく。

    お金が必要だと思って働き始めたのが、

    2年前から正社員として入った児童発達支援の事業所だった。

    福祉の分野は未経験だったが、51歳で正社員、しかも管理職にしてもらえた。

    自分の子どもたちのためだ。

    少々しんどくても世のフルタイムワーカーみんな我慢していること。

    当たり前、全然 頑張れる。

    私がフルタイムで働いてるから、いろいろ体験させてあげられるんだ。

    ABAのことなど めちゃくちゃ勉強になるし、

    利用者のお子さんたちはかわいいし、やりがいがあるし。

    児童発達支援の仕事が 私はとても好きだった。

    この仕事は絶対に手放してはいけない!

    本当に、心からそう思っていた。

    そんな、矢先。

    他の管理職からいじめを受けた。

    その管理職は社長に私の悪口を吹聴し、社長もそれに流された。

    元々 一人をターゲットにしていじめる癖がある 人がいて。

    私は人の悪口を言うことが嫌いだ。

    なので、彼女の言うことは悪口というより 苦い薬だ、ととらえて

    自分の成長の糧にしていこうとしていた。

    そう、わたしは我慢していたのだ。

    また、児童発達支援の仕事は祝日がなく、週休二日とはいえ GWもお盆もない。

    さらに 人員配置の関係で 休みも自由に取りづらかった。 

    家族が病気をしても 気軽に休むこともできない。

    そんななか…

    ある夜、ポロっと こんなひとりごとが 出た。

    「なんだか わたしが かわいそう」

    そういうと同時に 私の頭の中には、

    うろこの取れかかった金魚が浮かんだ。

    早くこの水槽から出して 休ませてあげなくちゃ・・・

    そう思って以来 仕事のことを考えると 眠れなくなっていった。

    この働き方は、あっているのだろうか?

    この生き方で、しあわせなんだろうか?

    「がまんしなさい」

    私は自分の子どもに よく言っていた。

    その言葉に説得力を持たせたくて、

    意地になって働いているんじゃないか?

    でも、全然幸せじゃない。

    それ以外の方法で 生きていくことはできないの?

    学校に行きづらい娘に

    「がまんしなさい。でないと不幸になるわよ」

    そんなこと、言いたい?

    答えは当然NOだ。

    私は、適応障害で 仕事を休むことを決めた。

    このブログは そんな私が 会社に勤める以外の方法で

    ゆるりと AIを使って 

    いろんな副業で生きていくことを考えながら

    様々なことを試していく そんな 実験ブログになればいいなと思っています。

    同年代の同じように悩んでいる人へ届いて

    希望になれたら うれしいです。

    ゆるりと 

    が キーワード。

    ゆるりとBon子を よろしくお願いします。