53歳、ゆるりとブログ始めてみた。

こんにちは。53歳、Bon子です。

地方都市に 51歳の夫と高3の息子、中3の娘、2匹の白猫と4人暮らし。

ある時仕事中に寒気がしてきて、早退。発熱。

その後仕事のことを考えたら涙が出て動けなくなった。

翌日、向かったのはメンタルクリニック。

「適応障害やね。しばらく休めたら休んだほうがいいよ。」

まもなく子どもたちが進学して家を離れていく。

お金が必要だと思って働き始めたのが、

2年前から正社員として入った児童発達支援の事業所だった。

福祉の分野は未経験だったが、51歳で正社員、しかも管理職にしてもらえた。

自分の子どもたちのためだ。

少々しんどくても世のフルタイムワーカーみんな我慢していること。

当たり前、全然 頑張れる。

私がフルタイムで働いてるから、いろいろ体験させてあげられるんだ。

ABAのことなど めちゃくちゃ勉強になるし、

利用者のお子さんたちはかわいいし、やりがいがあるし。

児童発達支援の仕事が 私はとても好きだった。

この仕事は絶対に手放してはいけない!

本当に、心からそう思っていた。

そんな、矢先。

他の管理職からいじめを受けた。

その管理職は社長に私の悪口を吹聴し、社長もそれに流された。

元々 一人をターゲットにしていじめる癖がある 人がいて。

私は人の悪口を言うことが嫌いだ。

なので、彼女の言うことは悪口というより 苦い薬だ、ととらえて

自分の成長の糧にしていこうとしていた。

そう、わたしは我慢していたのだ。

また、児童発達支援の仕事は祝日がなく、週休二日とはいえ GWもお盆もない。

さらに 人員配置の関係で 休みも自由に取りづらかった。 

家族が病気をしても 気軽に休むこともできない。

そんななか…

ある夜、ポロっと こんなひとりごとが 出た。

「なんだか わたしが かわいそう」

そういうと同時に 私の頭の中には、

うろこの取れかかった金魚が浮かんだ。

早くこの水槽から出して 休ませてあげなくちゃ・・・

そう思って以来 仕事のことを考えると 眠れなくなっていった。

この働き方は、あっているのだろうか?

この生き方で、しあわせなんだろうか?

「がまんしなさい」

私は自分の子どもに よく言っていた。

その言葉に説得力を持たせたくて、

意地になって働いているんじゃないか?

でも、全然幸せじゃない。

それ以外の方法で 生きていくことはできないの?

学校に行きづらい娘に

「がまんしなさい。でないと不幸になるわよ」

そんなこと、言いたい?

答えは当然NOだ。

私は、適応障害で 仕事を休むことを決めた。

このブログは そんな私が 会社に勤める以外の方法で

ゆるりと AIを使って 

いろんな副業で生きていくことを考えながら

様々なことを試していく そんな 実験ブログになればいいなと思っています。

同年代の同じように悩んでいる人へ届いて

希望になれたら うれしいです。

ゆるりと 

が キーワード。

ゆるりとBon子を よろしくお願いします。

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